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【受からない!】Googleアドセンスに合格しない時の対処方法。

 こんにちは 、おぎ(@dec_ember1st)です!

 ブログ初心者の方の第一関門として、やはり「Googleアドセンス」が挙げられるかと思います。

 SNSではよく「何回送っても審査に通らない・・・」と悲観的な声が聞こえてくるとともに、酷い人だと「30回挑戦したけど不合格だった」という場合もあるようです。

 この記事をご覧のあなたも、Googleアドセンスに合格する方法を知りたくて仕方がないかと思います。

 

 そこで今回は、Googleアドセンスに合格することが出来ない時の対処方法であったり、合格できないブログの特徴なども紐解いていきます。

 さらにおまけとして、Googleアドセンスの審査に無駄な時間をかけたくないという方に向けて、便利なサービスもご紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください。

 初心者の方にも分かりやすいよう、Googleアドセンスに一発で合格している紺野(@5nnds)が、"誰よりも丁寧に"解説していきます!
 「まだ合格できていない」という方の参考になるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

 そもそもGoogleアドセンスには、どうして不合格が存在するのか

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 ではまず、Googleアドセンスには何故「合格・不合格」が存在しているのかを見ていきましょう。

 

 そもそもGoogleアドセンスを実施しているのは、かの有名なGoogle様です。

 Googleは、私たちの執筆したブログ記事などを上位表示するかしないかを担っており、その中で「このブログはしっかりしているか」という基準を設けています。

 その基準というのが、今回の題材でもある「Googleアドセンス」なのです。

 すなわち、Googleアドセンスに合格したブログというのは、Googleに認められた良質なブログという事なのです。

 

 ですので、Googleアドセンスに合格できないという人は、Googleに気に入られる良質なコンテンツではないとも言えます。

 そのため、合格するためにはGoogleに気に入られるブログを作っていくことを意識していかなければならないのです。

 

 では、Googleアドセンスに合格しなかった時の対処方法を具体的に見ていきましょう。

 これから具体例を挙げていくので、それに当てはまった場合は自身のブログを見なおした方が良いかもしれない!

紺野がGoogleアドセンスに合格した時の状況

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 私紺野は以下のような状況で申請し、見事一発で合格しました。

記事数

 申請時:2記事

 合格通知時:8記事

期間

 当時は「コロナウィルスの関係で審査できません」という通知が散乱しており、ブログ初心者の方はほぼ合格できない状態でした。

 そんな中で応募し、私の場合は約1週間後に合格通知が来ました。

ジャンル

 ブログやWordPressに関する記事のみを投稿しておりました。
 ブログ初心者の方だと「何から書けばいいのか分からないし、色々なジャンルを書いてみよう!」と、さまざまな記事を執筆しがちですが、専門性を高めるためになるべく1つのジャンルに絞って書いた方が良いでしょう。

 そもそもGoogleは専門性の高いサイトを好んでいますので、そういったところも見直してみましょう。

 Googleアドセンスに合格しない時の対処方法【4選】

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 Googleアドセンスには、抽象的なルールではあるものの、公式サイトである程度「こういう事は絶対にしないでね(プログラムポリシー)」という風に記述されています。

 つまるところ、Googleアドセンスに合格できない場合は、そもそもの審査基準に反している可能性が高いとも言えます。

 ですので、そのルールに則って解説していきます。

 

Googleアドセンス公式サイト(ポリシー):https://support.google.com/adsense/answer/9335564?hl=ja&ref_topic=1271507&visit_id=1-636344054086794454-787040147&rd=2

 

1.自身のブログが「禁止コンテンツ」に含まれていないか?

  「禁止コンテンツ」といわれるものに関連したブログは、Googleアドセンス合格への審査に通らない(通りづらい)ようになっています。

 禁止コンテンツは以下のようなものになりますので、少しでも「そんな感じの記事を執筆したな」と感じた場合は、その記事を削除・非公開する必要があります。

 これらに関連していたら、まず合格は不可能だと考えよう!
 しっかりと確認してみてね!

知的財産権著作権の侵害にあたるコンテンツ

 偽造品の販売または販売促進をするコンテンツは、確実に禁止です。

 「これは正規品ですよ!」と偽って販売するために、商品のブランドの特徴を模倣したものは許可されません。

アダルトコンテンツ

 露骨な性的描写を含むコンテンツも禁止とされています。

 しかし、ここで「じゃあ、アダルトサイトの運営はかなり不味いの?」と疑問を持たれた方は、とてもお察しが良いです。

 まさにその通りで、アダルトサイトを運営する上では確実にポリシー違反です。

 「Googleアドセンスに合格したいんだ!」と、強い志を抱いている人はできるだけ画像にも細心の注意を払おう。

 例えば、"服の胸元がちょっとゆったりしている女性のフリー画像"でも違反対象になってしまう場合があります(それもアダルトだと感じるGoogle側にも問題があるかと思いますが・・・)。

暴力的、中傷的なコンテンツ

 端的に言えば「誰かが傷つく恐れのあるコンテンツは辞めてね」という事です。

 Google側としても、誰かが不幸になることを望んではいません。

タバコ・アルコール

 私たちの作ったブログ記事というのは、老若男女問わずたくさんの方が訪問してきます。
 例えば、児童の方が「タバコ・アルコール」関係の記事を見て、それに影響されてしまっては大変です。
 ですので、こういった観点からも禁止なのです。

処方薬・薬物

 日本ではもちろん、法的に禁止とされている薬物が多くあります。

 「タバコ・アルコール」と同じように、児童に悪影響を及ぼす可能性のあるコンテンツですので、こちらも禁止です。

ハッキング・クラッキング/武器・兵器

 犯罪に巻き込まれるケースがほとんどですので、こういったコンテンツも禁止です。

2.充実度が極端に低いコンテンツ

 Googleは、常に「ユーザーに満足してもらいたい」という方針があります。

 ですので、充実度の低いコンテンツというのは必然的に蹴落とされていきます。

 そのため、質の高いブログ記事を生産していく必要性があります。

 とはいっても、ブログ初心者の方なら「質の高いコンテンツって何よ?」と疑問を持たれるかと思います。
 こちらは他の記事でもご紹介していく予定ですので、ぜひお楽しみに!

3.ユーザービリティに欠けているコンテンツ

 例えば、サイドメニューを開くと上から順に「プロフィール→サイト内検索」という並びになっているブログがあります。

 確かに、自身のことを読者に知ってもらう上では大切ですが、読者が求めているのは「情報」です。

 あなたのプロフィールよりも「サイト内にあるこういったことが知りたい」という考えがあります。

 ですので、そういったことにも意識して、常に読者を優先したブログ作りを心掛けていきましょう。

4.Googleアドセンス合格者を参考にする

 とはいっても、信じすぎてしまうのもよくありません。

 真似をしてしまっては意味がないので、あくまでも参考程度にしましょう。

それでもGoogleアドセンスに受からない時は?

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 上記の点もしっかりと意識し、完璧なはずなのに不合格という方もいるかもわかりません。

 というのも、Googleアドセンスの審査は「Googleのさじ加減」も関係しているような気もします。

 ですので、不合格をくらってもめげずに、何度も審査に応募する忍耐力も大切になってくるでしょう。

 現に「○○回目でようやく合格した!」という方もいらっしゃいます。

 決してあきらめず、試行錯誤を繰り返してみると道が切り開けるでしょう。

「ココナラ」などで合格代行サービスを利用する

 「でも、試行錯誤を繰り返す時間が無駄な気がして・・・。もっと他の作業に時間を割きたい」という方も多いかと思います。

 そこで、Googleアドセンス合格代行を利用するという手もあります。

 合格経験のある方に自身のブログを渡し、Googleアドセンスに合格できた状態で返してもらうというサービスです。

 金銭的に余裕があるという方は、こういったものを視野に入れておくといいかもしれません。

まとめ:Googleアドセンスに合格しよう!

 いかがだったでしょうか?

 Googleアドセンスの合格は、今回ご紹介したことを守れば"確実に"成し遂げることができることです。

 改めて自身のブログを見直し、欠点をあぶりだしていきましょう。

 それでは今回もご覧いただき、ありがとうございました。