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オギギ!ブログ

アフィリエイターのマーケ呟き。

『Googleが一人ひとりに合った回答ができない』から、SNS集客で稼ぐブロガーが増える考察。

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SNS集客を器用にやっているブロガーやアフィリエイターが増えている。
なぜ?集客がGoogle検索エンジンに依存しなくなっているのか、というと。

検索結果を疑問視。リアルな声を聞きたい人が増え、自分に合った情報を求めている。

サラリーマンと副業の掛け合わせで年収1,500万、副業年収4,000万を稼ぐmoto(@moto_recruit)さんは分かりやすい例だ。
ジョブホッパーとして自身の経験に基づいたブログやツイートは、リアルな声としてGoogle検索よりも質が濃くキャリアアップしたい人のロールモデルになっている。

おそらくmotoさんのようなSNS集客は今後、加速していくと予測する。
Google検索が、ステマ記事に溢れていてリアルな情報が見えてこなくなっている時代だからこそ、リアルな情報を求めSNSで検索する人が増え続けている。

『リアルな情報を求めSNS検索する人』が増えている。

札束で殴るようにSEO対策された大手のメディアが上位を独占している。
もちろん資本を投下してメディアを作ることは悪いことではない。

だが、SEOハックした『医師が監修している。』と運営していたメディアが情報の信頼性が疑問視され、ニュースメディアに取り上げられ閉鎖したといった事例などもある事を考えると。

大手だから。アフィリエイターやブロガーだから。といった情報の信頼性はどこまで担保できるのか?と。

だからこそ、気付き始めている人たちはリアルな声を求め信ぴょう性ある情報や実体験ベースでツイートしている人を求めている。

『自分に合った情報』を求めている。

ステマが多いとはいえ、ググれば何でも分かる時代だからこそ自分に合った情報が欲しいというのが検索ユーザーが求めている回答だろう。

一人ひとり抱えている悩み・問題は違う。
すべての人に当てはまる回答ではなくて『自分自身に合った回答』を求めている人は多い。

簡単に言えば、メンターのようなサービスを求めているのでは?と、SNS運用している中で感じる。
忙しかったり、考えることが苦手な人に情報精査してくれて指針となる情報を提供してくれるメンターのようなサービス。

そのようなサービスをSNS集客で稼ぐブロガーがメンターのような役割になっているのかもしれない。